沿革History

昭和26年創業。時代と共に進化する技と、変わらない⼿作りの⼼

昭和26年創業
   時代と共に進化する技と、
         変わらない⼿作りの⼼

  •  創業時はわずか5人ほどで創業者の自宅を作業所に、皮革商品の縫製・加工作業を行っていました。

  •  株式会社小泉製作所の誕生。当時の足立区の荒川周辺にはトタン板づくりの屋根が並び、現在の生活様式とは違う長屋が数多くありました。

  •  当時カメラは高級品で、庶民には手の届かない商品でした。主に日本の駐留軍が購入していたようです。写真は二眼レフカメラの革製ケースです。

  •  今まで必死に納期と品質をクリアしたことで、カメラメーカーとの直接取引がスタートすることとなりました。

  •  本社工場を設立。このころから人々の生活水準も徐々に向上し、趣味を楽しむ余裕も生まれるようになりました。

  •  一眼レフカメラの低価格化と軽量化が各メーカーで進み、徐々に一般家庭に普及していきました。

  •  オートフォーカス機能、コンパクトカメラの登場によりカメラの普及が広がりケースもシンプルな形状に変わっていきました。

  •  カメラ関連のメーカーとのつながりで、様々な経緯を経て、生産指定工場として光学部を設立しました。新たに加わったカメラレンズ製造の技術者の尽力で、スムーズな生産ラインを築き上げることができました。

  •  拠点拡大。光学事業部・カメラケース部の取引先ニーズに対応し生産拠点を拡大。1990年には茨城に、1992年には中国の北京に新工場を設立しました。

  •  OEMによるペット用品生産が中国で始まりました。カメラケースに比べサイズの大きな製品だったため、ミシンでの縫製の習熟には時間を要しました。

  •  広大な敷地を利用して、光学製造の新たな設備を導入。より正確で効率のよい作業ができる環境を構築しました。

  •  小泉製作所のオリジナルブランド“COBU”で初めて誕生した製品は、アコーディオンのようなフォトフレーム、このころからカラフルな色の革が社内に取り入れられ始めました。

  •  光学関連の取引先に対応して、精密金属部品生産拠点として設立。日本製の切削機械及び、測定機器設備を導入しました。

  •  お客様やお取引様のアドバイスをいただきながら、各地の店舗で商品の陳列をさせていただきました。

  •  シンプルなデザインの“PLOW”渋さの中に鮮やかなポイントカラーを取り入れるなど、“COBU”に比べモダンなラインナップとなっています。

  •  光学関連の取引先に対応して、精密射出成型品生産拠点として設立。日本製の射出成型機械及び周辺機器を導入しました。

  •  ポップで可憐な“Lino”は、明るいカラーが印象的なシリーズ。

  •  お取引企業の従業員の方へ福利厚生にご活用いただくべく開始。
     各事業所での対面販売や委託販売・職域ネット販売を展開

  • 2019年から「廃棄される害獣の皮の有効活用」をスローガンとして活動してきました。
    自治体とのマッチングもあり熊革の試作販売・製品化などを行ってきました。
    2021年から本格始動となりました。

  • 2021年県北工場(茨城)を分社化